簡単に削りやすい住居費

簡単に削りやすい住居費

生活費の節約を考えると、どの部分を削ったら良いのでしょうか。多くの方は無駄な費用があると思い、食費や光熱費などを節約しようと考えるかもしれません。しかし、毎月変動する費用を節約するのは意外と大変で、毎日の生活で常に節約を意識しなければならず、ストレスが溜まってしまう事もあります。逆に固定費で節約してしまえば、日々それ程厳しい節約は必要なくなります。おススメは住宅費を削る方法です。この部分を削れば余った費用が全て生活費にする事ができ、なかなか節約できなかった人も上手くいくと思います。
まず、住宅費は月収から考えます。住宅費は手取りの25%程度までが限度といわれており、それ以上になっていれば家計を圧迫している可能性があります。無理に高い家賃を毎月支払うよりも、少しレベルを下げて安いところに引っ越したほうが、毎月余裕資金が発生して貯蓄もできるようになってきます。手取りが月に20万円しかなければ月々5万円前後が余裕を持って暮らせる額となります。これ以上高いなら思い切って節約してみましょう。都心部だと10万円を超える家賃はたくさんありますが、収入の割りに高ければ引っ越す事も考えなければなりません。人によっては見直すことで数万円余裕資金が発生する事もありますよ。